人工呼吸器ユーザー主張コンテスト@Zoom開催

【イベント名】
人工呼吸器ユーザー主張コンテスト
「在宅(シャバ)も施設(ムショ)も生きづらい!?さあ、どうするわたしの夢(ゆめ)」
イベント詳細 WORD版PDF版

【日時】2020年10月30日(金)14:00~16:00(13:30開場)
【場所】Zoom(オンライン会議システム)
【参加人数】41名 (観覧者28名 その他13名)
【内容】
人工呼吸器ユーザーに、以下のテーマで自らの意見を主張し、社会に発信してもらいます。
・「自立生活」を通してどんな夢を実現したいか。
・その夢を実現するために、どのような支援や制度が欲しいか。

発表者は
愛甲花菜さん 宮崎県在住(17歳)
岩岡美咲さん 福岡県在住(31歳)
古木 隆さん 兵庫県在住(40歳)
芦刈昌信さん 大分県在住(44歳)

審査員は
宍戸大裕氏(ドキュメンタリー映画監督)、酒井ひとみ氏(日本ALS協会理事、ALS/MNDサポートセンターさくら会理事長)、大塚孝司氏(バクバクの会前会長)、畑中裕己氏(帝京大学附属病院勤務医)の4名で、別室のブレイクルームで行われました。

どのスピーチもとても素晴らしく審査は難航しましたが、結果は!

最優秀賞は、夢の具体性と、実現に向けての行動力があり、伝える工夫が素晴らしい発表をしてくれた愛甲花菜さん。
(最優秀賞盾、商品券1万円分、呼ネット記念品が贈られました)

優秀賞は、コロナで予想外の病院生活となったことでの自立への思いをラーメンへの想いとともに、熱くユーモアに溢れるスピーチをしてくれた芦刈昌信さん。
(優秀賞盾、商品券5千円分、呼ネット記念品が贈られました)

審査員特別賞は、中途障害だからこそ、社会と障害者をつなげたいという思いと、講演活動を通して障害者とかかわりをもってもらいたいという思いをスピーチしてくれた岩岡美咲さん。
(宍戸大裕監督、出演者のサイン付きDVD「風は生きよという」とパンフレットと呼ネット記念品が贈られました)

呼ネット特別賞は、飛行機全席を筋ジスで埋め尽くして海外旅行をしたいというインパクトナンバーワンのスピーチをしてくれた古木隆さん。(DVD「風は生きよという」と呼ネット記念品が贈られました)

 
観覧者からは「感動した」「明るい気持ちになりました」などの感想が寄せられ、事務局としてもこのイベントを開催して本当に良かったと感じています。皆さんの夢が実現するように呼ネット一同応援していきます!

人工呼吸器ユーザー主張コンテスト @Zoomにて