呼ネット10周年記念シンポジウム『生きるか死ぬか』から「どう生きるかへ』を開催

【日時】 2019年9月14日(金)13:00~17:00
【場所】 府中市市民活動センタープラッツ バルトホール(府中駅南口直結) 
【参加人数】 総勢85名(呼吸器ユーザー約20名)

【内容】 呼ネット10周年記念シンポジウム『生きるか死ぬか』から『どう生きるか』へ

呼ネット設立10周年を迎えることができました。うれしい出会いや、悲しい別れもあったけど、ここまでこれたのは、呼ネットの活動を応援していただいたたくさんの人たちのおかげ。第一部では、感謝の思いを込めて、これまでの活動をスライドショーで紹介しました。

第二部では、当事者、支援者、医療者の立場の方をシンポジストにお迎えし、「人工呼吸器ユーザーのこれまでの10年、これからの10年」について語っていただきました。

<シンポジスト>
当事者:岡部宏生氏(NPO法人境を越えて 理事長)
当事者:山口和俊氏(自立生活センターこころ 代表)
支援者:川口有美子氏(NPO法人さくら会)
医療者:本間武蔵氏(東京都立神経病院 作業療法士)
司会・進行:梶山紘平氏(呼ネット事務局)

山口氏は、今年より呼ネット事務局メンバーに加わった新星ルーキー。
司会の梶山氏も、事務局を手伝ってくれている若手?呼吸器ユーザー。
副代表・海老原の体調不良による司会の代役を見事にやってくれました。

第三部は、会員さん同士の交流会。飲んだり食べたりしながら、近況報告、自立生活のノウハウ、こんな時はどうしてる?などの情報交換を自由に行いました。
たくさんの方にご参加いただき、呼ネットを支え、応援してくださった皆さんと共に過ごすことができ、スタッフも次の10年につなげるエネルギーを蓄えることができました。

皆さん、これからの10年もよろしくお願いします!

参加者全員で記念撮影

シンポジウムの登壇者の方々

シンポジウム会場の様子

交流会の様子